胃カメラ検査は口から細い内視鏡を挿入し、食道・胃・十二指腸の粘膜を直接観察する検査です。
胃痛や胸焼け、胃もたれ、喉の違和感、のときに施行する検査になります。
胃炎や胃潰瘍、逆流性食道炎、ピロリ菌感染に伴う変化や胃がん・食道がんなどの早期発見に役立ちます。必要に応じて組織を採取しより詳しい診断を行うこともあります。

検査日及び時間帯:毎日・午前中(9時〜11時)予約制
電話予約:可能
検査時間:15分〜30分(健診や曜日によって案内が変更になります。)
●経口内視鏡検査(口から挿入)になります。
●静脈注射による鎮静剤の投与を行い検査を行うことも可能です。(投与を行った際は終日は自転車を含む車両の運転はお控えください。)
●診療の状況でお待たせする場合がございます。ご了承ください。
検査スケジュール及び注意点
- 検査前日
- 前日は22時までに食事を済ませください。(食事制限はありません。)
- 検査当日・来院前
- 朝ご飯はお控えください。
検査1時間前まで白湯・お茶コップ1杯まで飲水可能になります。
- 検査当日・来院後検査前
- 検査開始15分前には来院してください。
検査前に医師の問診があります。(絶食時ですので内視鏡前に腹部超音波検査を行うことがあります。)
問診後は胃内洗浄液と麻酔薬を混合したものを内服して頂きます。
混合液内服後に検査室にてマウスピースを装着した後に鎮静剤を投与し検査を行います。

- 検査当日・検査後
- 院内で30分ほど休息して頂きご帰宅になります。
(静脈注射にて鎮静剤投与した場合は1〜2時間程休息して頂きます。)
咽頭麻酔は検査後1時間ほど持続します。(その間は飲食やガムなど口に含むことは控えてください。)
検査後1時間経過した後に少量の水でうがいして頂きます。
うがいが出来ましたら少量の飲水から再開してください。
(むせるとき、喉の違和感がある時は15分ほど経過観察を推奨します。症状がない状態で確認を行なってください。)